コミュニケーションには二種類あるとNLPでは教えてくれています。
もともとはどこから出てきている言葉かはわかりませんが、
NLPやコーチングで有名なアンソニー・ロビンスさんの書籍の中でも
お話されています。
多くの心理学やセラピー系の書籍などでも言われています。
私たち人間は、自分自信とのコミュニケーションと
他者とのコミュニケーションを行なっています。
NLPプラクティショナーでは、自分とのコミュニケーションを
取る際に、とても有効なテクニックや視点がたくさんあります。
その中から、NLPの「アズ・イフフレーム」をご紹介していきます。
もし仮に、自分の中で行き詰まっていることがあるとします。
そんな時は、NLPのアズ・イフフレームを使うことで、
ある変化を得ることができます。
なんだと思いますか?
それは。思考や感情の変化です。
んぜかといいますと、NLPのアズ・イフフレームは質問をするのですが、
人間の脳は質問をすることでその質問に答えようと集中を始めます。
すると、そこに意識のフォーカスが向いますので、
フォトリーディングしていることに見合った思考や
感情が生まれてきます。
では、どんな質問をするのでしょうか?
「もしも、◯◯なら~?」
というような質問をしていきます。
ですので、自分は本当に目標達成できるのだろうか?
という不安や恐れの中でい行き詰まりを感じているとしたら、
NLPのアズ・イフフレームでこのように質問してみます。
「もしも、出来るとしたら~?」
このように、自分とのコミュニケーションの中で、
NLPのアズ・イフフレームを使うことで、今まで以上に、
建設的なコミュニケーションを取ることができるようになるのです。
12月 09
自分とのコミュニケーション
See also:
- 15/04/2011 - 相手が欲していることを提供する
- 08/02/2011 - 方向性を明確にする
- 11/01/2011 - 相手と身体の動きを合わせる
- 07/11/2010 - ラポールテクニックと人間関係
- 14/10/2010 - コミュニケーションの質が人生の質を左右する