もっと、目の前の人や大切な人の価値観を満たしてあげたいと思うことってありませんか?
あるいは、もっと相手の自己重要感を満たす方法があれば、営業もうまくいくのにと感じたり。
NLP資格のセミナーで教えてくれる通り、コミュニケーションや関わりの中で、
上位の価値観を満たすことは、自分にとっても、相手にとっても大切です。
そして、上位の価値観を満たしてあげることは、相手の自己重要感を高めることでもあります。
では、どうしたらいいのでしょうか?
それは、いくつかの方法がNLP資格のセミナーでも学べますが、
基本は関わりの中で、相手の価値観を知ることです。
具体的には、NLPのクライテリアの質問を相手に対して投げかけます。
あるいは、NLPのキャリブレーションです。相手のことを観察して、
何に対して、喜びを感じて、何に対してマイナスの感情を抱くのか。
そのような点を知ることだけで、相手の自己重要感を満たす関わり方ができます。
そして、NLPのラポールテクニックの傾聴もいいですよ。
NLPを名古屋で受講した男性は、傾聴を覚えてから、コミュニケーションが、
ずいぶんと変わりました、具体的には、相手の話を聞いていると、
相手は、どんどん気持よく話してくれます。
その中で、ストレートにでも、さりげなくでも、
相手に合わせて、質問するのです。
「◯◯で大切だと思っていることは何ですか?」
以前に、ご紹介したNLPのクライテリアの質問です。
あるいは、「◯◯さんは、どんな時に喜びを感じますか?」でもいいのです。
大切なのは、相手との関わりと、相手を知ろうという気持ちです。
求めた瞬間に、確実に情報は集まり始めるのです。
4月 15
相手が欲していることを提供する
See also:
- 09/12/2011 - 自分とのコミュニケーション
- 08/02/2011 - 方向性を明確にする
- 11/01/2011 - 相手と身体の動きを合わせる
- 07/11/2010 - ラポールテクニックと人間関係
- 14/10/2010 - コミュニケーションの質が人生の質を左右する