可能性にフォーカスする時間を持つ




自分の可能性にフォーカスして行きましょう。


NLPプラクティショナーで学ぶ
メタモデルというものがあります。


以前に、人間の脳は質問をするとそれに
答える性質があるとお話しました。


ですので、NLPのメタモデルの質問をすることで、
私たちは、自分のフォーカスを変えて、
答えを導き出すことができます。


では、今回の質問に行きます。


NLPのメタモデルで可能性にフォーカスしていきます。


NLPを大阪で学んだ男性の話ですが、
営業マンである彼は、とても成績で苦しんでいたそうです。


そんな彼が、どうして結果を出せるようになったのか?
いつも止めることばかり考えていたのに変わったのです。


実は、NLPを学んだ先輩にNLPのことは聞いていたそうです。
そして、自分が変わることができたので、本格的に
自分でお金を払って大阪で学んだそうです。


その営業マンの彼が、
どういう質問を自分にしたかといいますと、
大きくいうと次の2つだそうです。


◯もしも、できたとしたら?
◯止めているものは何か?


もしもできるとしたら、という質問は、
可能性にフォーカスすることができますし、
仮の話として想像できますので、想像しやすくなります。


そして、止めているものは何か?という質問が
とても大切なポイントになります。


NLPのメタモデルでこの質問をすることで、
私たちは、無意識に自分を止めているブレーキや、
自分の足を引っ張っている原因、あるいは
目を背けているものに気づくことができます。


あとは、そこをクリアするだけなのです。


See also:

NLP