2月 07
コミュニケーションには二種類あるというお話を
お聞きになってことはありますか?
1、自分とのコミュニケーション
2、他者とのコミュニケーション
今回のお話はどちらのコミュニケーションでも使うことのできる
NLPのアズ・イフフレームのテクニックです。
前回もNLPのアズ・イフフレームをお話ししましたガ、
別の使い方もできるのです。
目的は心理的な障壁を下げることです。
例えば、NLPを大阪で学んだ女性のお話ですが、
仕事上で部下とのやり取りの際に使うそうです。
「あなたはできないと思い込んでいるようだけど、もしも、
できるとしてら、もしもだよ。できるとしたら本当はどうしたいの?」
この場合のNLPのアズ・イフフレームとは、
部下の心理的な障壁を下げることでフォーカスを変えています。
できないと諦めていた、あるいは思考が止まっている状態の部下に対して、
「もしも」という仮定の話を持ちだしています。仮定の話だと認識することで、
話しやすくなります。なぜならば、心理的な障壁画下がっています。
つまり、過剰なストレスや不安を手放している状態です。
そして、質問に対して話し始めているときには、意識のフォーカスが
切り替わっているのです。
通常のコミュニケーションの中で、NLPのアズ・イフフレームを使う場合は、
「もしも」という仮定の話だと、念を押して認識して頂く必要はありませんが、
思考のフォーカスが完全にマイナスに行っているときなどは、
仮定というのをしっかりと認識してもらうことも大事です。
もちろん、あえてしっかりと仮定の話だと認識しなくても、
さらっと話すだけでも大丈夫です。多くの場合は無意識レベルで
認識してくれます。
NLPを大阪で学んだ女性のように意識的にアズ・イフフレームを
使って見ることは、日常生活でとても使える質問方法になります。
8月 10
私たちには、いつの間にか自分の足を引っ張っているものがあります。
それは何だと思いますか?
それは未解決の問題です。
本当は人生の課題として、
解決しなければいけない課題や問題です。
それは、いつの間にか忘れてしまったのか?
それとも、見たくないからめを背けているのかはわかりません。
1つだけ間違いない真実や現実があるとしたら、
見解決のままにしておくと、必ずまた問題が表面化していきます。
そして、また悩み苦しむのです。
言い方を変えると、表面化した時こそ、
自分の見たくない部分と向き合い、
課題を克服するチャンスでもあるのです。
コミュニケーションに課題を持っている人がいました。
NLP資格のセミナーを受講して、確かにコミュニケーション能力は高まりました。
この男性はコミュニケーション検定も取っているくらい
とても有能な方なのです。
しかし、人間関係がうまくいきません。
それは、NLP資格のセミナーの中でわかってきたのですが、
親との確執が問題でした。
その親との確執は、かれが幼少の頃からありました。
ですから、この関係の中で自分の意見や感情を前に出せなくなりました。
ここが重要です。
かれはそこを解決しない限り、
小手先のテクニックを学んでも人間関係では
満たされにくいのです。
ですので、まずは自分の見たくない課題や現実と向き合い、
心の中に残っているわだかまりを解消する必要があるのです。
しかし、それをすることで人生は大きく動き出すのです。
皆さんの見たくない現実は何ですか?
7月 10
NLPを使って、就職活動や転職活動に活かすとしたら、
自分のステートをベストな状態に保つということは大切な
テーマになりますか?
ステートとは、NLPでは状態のことを指しています。
精神的な状態や、身体的な状態です。
特に、今は、就職活動は長期戦になることも、
少なくはありませんので、自分の状態をベストな状態に
していくことはとても大切な事になります。
ところで、NLPで状態をベストな状態にしておくことで、
どのような効果があるのでしょうか?
それは、心身がいい状態の時をイメージすると分かりやすいかと思います。
・心身の切り替えがスムーズになる
・ちょっとしたことで落ち込まない
・心にゆとりができる
・心のゆとりが、アイデア、元気、自身、勇気、柔軟性を生む
他にも、上げればたくさんありますよね。
さらに、NLPを名古屋で学んで転職活動に活かした女性は、
このような経験を語ってくれました。
「自然に相手に伝わるものが違う」
ここが非常に大切なポイントです。
NLPでいうステートがいい状態ですと、
無意識に与える相手への印象も影響も変わってきます。
では、どのように良い状態を作ることができるのでしょうか?
まず今回は、シンプルにいつでも使えるものを行いましょう。
それはイメージです。
自分にとって、望ましいイメージをします。
それは、好きな人、大切なパートナー、
子供、嬉しくて仕方がなかった思い出などです。
イメージすることで、その瞬間に思考と感情が切り替わっていませんか?
これが脳を活用した、NLPのテクニックの一つです。
次回は、別の角度からステートの作り方を一緒に身につけていきましょう。