12月 09
コミュニケーションには二種類あるとNLPでは教えてくれています。
もともとはどこから出てきている言葉かはわかりませんが、
NLPやコーチングで有名なアンソニー・ロビンスさんの書籍の中でも
お話されています。
多くの心理学やセラピー系の書籍などでも言われています。
私たち人間は、自分自信とのコミュニケーションと
他者とのコミュニケーションを行なっています。
NLPプラクティショナーでは、自分とのコミュニケーションを
取る際に、とても有効なテクニックや視点がたくさんあります。
その中から、NLPの「アズ・イフフレーム」をご紹介していきます。
もし仮に、自分の中で行き詰まっていることがあるとします。
そんな時は、NLPのアズ・イフフレームを使うことで、
ある変化を得ることができます。
なんだと思いますか?
それは。思考や感情の変化です。
んぜかといいますと、NLPのアズ・イフフレームは質問をするのですが、
人間の脳は質問をすることでその質問に答えようと集中を始めます。
すると、そこに意識のフォーカスが向いますので、
フォトリーディングしていることに見合った思考や
感情が生まれてきます。
では、どんな質問をするのでしょうか?
「もしも、◯◯なら~?」
というような質問をしていきます。
ですので、自分は本当に目標達成できるのだろうか?
という不安や恐れの中でい行き詰まりを感じているとしたら、
NLPのアズ・イフフレームでこのように質問してみます。
「もしも、出来るとしたら~?」
このように、自分とのコミュニケーションの中で、
NLPのアズ・イフフレームを使うことで、今まで以上に、
建設的なコミュニケーションを取ることができるようになるのです。
4月 15
もっと、目の前の人や大切な人の価値観を満たしてあげたいと思うことってありませんか?
あるいは、もっと相手の自己重要感を満たす方法があれば、営業もうまくいくのにと感じたり。
NLP資格のセミナーで教えてくれる通り、コミュニケーションや関わりの中で、
上位の価値観を満たすことは、自分にとっても、相手にとっても大切です。
そして、上位の価値観を満たしてあげることは、相手の自己重要感を高めることでもあります。
では、どうしたらいいのでしょうか?
それは、いくつかの方法がNLP資格のセミナーでも学べますが、
基本は関わりの中で、相手の価値観を知ることです。
具体的には、NLPのクライテリアの質問を相手に対して投げかけます。
あるいは、NLPのキャリブレーションです。相手のことを観察して、
何に対して、喜びを感じて、何に対してマイナスの感情を抱くのか。
そのような点を知ることだけで、相手の自己重要感を満たす関わり方ができます。
そして、NLPのラポールテクニックの傾聴もいいですよ。
NLPを名古屋で受講した男性は、傾聴を覚えてから、コミュニケーションが、
ずいぶんと変わりました、具体的には、相手の話を聞いていると、
相手は、どんどん気持よく話してくれます。
その中で、ストレートにでも、さりげなくでも、
相手に合わせて、質問するのです。
「◯◯で大切だと思っていることは何ですか?」
以前に、ご紹介したNLPのクライテリアの質問です。
あるいは、「◯◯さんは、どんな時に喜びを感じますか?」でもいいのです。
大切なのは、相手との関わりと、相手を知ろうという気持ちです。
求めた瞬間に、確実に情報は集まり始めるのです。
2月 08
何をするにしても方向性は大切になります。
その方向性は言い方を変えると目標設定ということになります。
しかし、目標が明確ではない。という方もいらっしゃいますので、
せめて方向性を明確にしておきたいところです。
では、その方向性の明確化のために何が必要になるのでしょうか?
それがNLPではクライテリアという価値基準の明確化になります。
では、価値基準とは何でしょうか?
実際に一緒に考えていきましょう。
次の質問に答えてみましょう。
「あなたが就職に対して大切にしていることは何ですか?」
または「あなたが仕事において大切にしていることは何ですか?」
この質問をして、最低10個くらい答えを出してみます。
NLPのクライテリアの質問には出るだけだしていけたらベストです。
何を行っているのか?
今出てきた答えは自分の仕事に対する価値観です。
そして、そこには優先順位も付いているのです。
ですから、先程の質問で自分のクライテリア(価値基準)を明確にして、
あとはそれぞれを比べながら、何が優先順位が高くて、何が優先順位が低いかを明確にします。
そして、その自分にとっての優先順位の高い価値観を大切にした仕事探しをしてみるのもいいかもしれません。
では、クライテリアの詳しいやり方についてご紹介します。
NLPを名古屋で教えているトレーナーさんは言いました。
「◯◯について大切にしていることは何ですか?」
◯◯の中にテーマを入れていきます。
ですからこのNLPのクライテリアは様々な価値観を明確にすることに使えるのです」
1月 11
NLPのラポールテクニックのご紹介に行きます。
ミラーリングというNLPのテクニックになります。
もしかしたら、NLPのミラーリングについては、
名前くらいはお聞きになったことはあるかもしれません。
このミラーリングを行うことで、コミュニケーションにおいては、
不思議と相手との心理的な距離が縮まります。
その結果、物理的な距離が縮んでいるということもあります。
では、NLPのミラーリングを使って、コミュニケーション力を高めた女性から、
ミラーリングについて学んでいきましょう。
彼女は、名古屋出身の女性です。
そして、NLPを名古屋で受講してから、人生のストレスが減りました、。
どのような変化があったのでしょうか?
それは、人間関係が苦手でしたので、コミュニケーションも取れません。
苦手意識です。ですから、何を話していいのかわからない。
そんな状態が続けばどうなるかイメージできますよね。
そうです、精神的にも塞ぎこんでしまいました。
しかし、NLPのミラーリングを覚えてから、人生が変わります。
相手に姿勢や足の位置を合わせる。そして、相手に頷きを合わせる。
ここがミラーリングの基本です。
ほかにも、ジャスチャーや呼吸を合わせる、ということもありますが、
基本として、確実に押さえたいポイントは、姿勢、足の位置、頷きです。
ここが合ってくると、自然に相手と自分との中に調和が生まれます。
不思議ですが、そこから会話が自然に流れ始めるのです。
NLPを名古屋で受講して、ミラーリングを実践する。
これが彼女が一番初めに行ったことなのでした。
シンプルな行動が、人間関係に結果を生み出します。
11月 07
信頼関係を築く
NLPのラポールの話をすると、
前回の最後に書きました。
NLPのラポールとは信頼関係のことです。
この信頼関係をNLPでは最も大切にしています。
コミュニケーションの前提だと言っています。
しかし、次のように言っている方もいらっしゃいます。
NLPを大阪で受講した方です。
「そんな一度しかあっていないのに、
信頼関係なんて築けるわけがないよ」
この言葉は、
彼がNLPセミナーを受講することで、
変化していきます。
それは、NLPのラポールの築かれている時の状態と関係があります。
では、NLPのラポールが築かれている状態とは、
どのような状態でしょうか?
それは、相手との間に、一体感、親近感、安心感が出来ている状態です。
少なくとも、相手にそのように感じてもらっている時、
NLPのラポール(信頼関係)が築かれています。
同時に、NLPセミナーを受講した男性が話していたように、
短時間で築いた信頼関係はすぐになくなりやすいです。
なぜならば、
信頼関係の先が本当の人間関係だからです。
お互いのことを知らないで、
深い心のつながりは生まれません。
つまり、NLPのラポールは、
本当の人間的な繋がりを作るための、
基本的な前提であり、
もっとも大切な基礎ということです。
コミュニケーションの大前提が、
ラポールという意味は、
このようなところにあります。
では、今回の話のまとめです。
新しい人間関係を築きたいと思うのなら、
まずは、NLPラポールを築きましょう。
そこで、生まれた信頼感、親近感、安心感、一体感の中で、
本当の人間関係づくりが始まります。
10月 14
何だか分かる気がしたんです。
父が自営業ですから、
コミュニケーションが人生や商売に、
大きな影響を与えている。
それを肌で感じていたんですね。
だからこそ、
私自身も自然に
接客業ができたんだと思う。
先日のブログで、
NLPセミナーの内容を伝えると言いました。
ですので、
「コミュニケーションの質が人生の質を左右する」
という話をしていきたいと思います。
考えてみると、
ホテルのバーで働いていたときに、
いろいろな話を聞いてきたけど、
人間関係が人生を作っているような気がした。
人がチャンスを運んできたり、
人間関係が道を切り開いてくれたり、
その逆もありますけどね。
また、うまく行っている人や幸せそうな人は、
自分自身との対話(コミュニケーション)が
上手くいっているとも感じます。
NLPでも、自分とのコミュニケーションと言いますが、
自分の内面での対話が上手な人は、
結果も出して、幸せな人生だなと感じました。
だから私も感じました。
人や自分とのコミュニケーションは、
どちらも大切です。
では、どうしたら上手くコミュニケーションを
取れるようになるのでしょうか?
NLPには人とのコミュニケーションの為の
ラポールテクニックというものがあり、
自分との内部対話を上手く行うための質問の方法があります。
悩みの堂々巡りはいけませんからね。
NLPにはたくさんの可能性があり、
だからすごく楽しいんですよ。
まだ、自分のものになるまでには、
時間がかかりそう。
でも、確実に進歩している実感はあるんですよ。
NLPのトレーナーさんも言っていたけど、
やればやるほど確実に身になる実感があります。
次にブログを書くときには、
ラポールについて話していきますね。
9月 11
NLPを受講して、気づいたことがあります。
コミュニケーションのうまい人には理由があったんです。
それは、人間関係を作るのがうまい人と下手な人の違いです。
私はNLPを学びにNLPプラクティショナーというコースに出席したんです。
そこでは、初日からコミュニケーションに関する
NLPのテクニックや考え方を教わったんですよ。
中でも大切なのは、
NLPでいうラポールという信頼関係の築き方です。
私は以前にホテルのバーでバイトをしていたんですけど、
そこにはたくさんのお客様がいらっしゃったんですよ。
でも、今だから言ってもいいかな。
本当に不快な気持ちにさせるような、
気持ちの悪い人もいたし、
一目見た瞬間に、この人は何かちがうな。という方もいらっしゃいます。
そういう人は、やっぱり何か違うんですよ。
そんな感じで色々な人を見てくると、
・心地の良い
・気持ち悪い
・不愉快
・おもしろい
・親近感を感じる
などを感じます。
何でこんなにも違うのか?
不思議で仕方がなかったんです。
でも、NLPセミナーを受講してわかりました。
結果の違いには理由があるんだな。なんて。
それがNLPセミナーで学んだ
コミュニケーションのテクニックや考え方の違いなんですよ。
ところで、
コミュニケーションの話のついでに、
というと失礼かな。
NLPセミナーに出席した時の先生は、
NLPを大阪でも教えているらしいんです。
この人が頭の回転も速いんだけど、
コミュニケーションが凄くうまいんですよ。
そのNLPの先生が、
人に教えることが自分とっての最大の学習の一つ。
そう教えてくれました。
だから次回から、私が学んだNLPセミナーの内容を
何回かお伝えして行くことに決めました。