Posts from ‘2月, 2012’

心理的な障壁を下げるアズ・イフフレーム

コミュニケーションには二種類あるというお話を
お聞きになってことはありますか?

1、自分とのコミュニケーション
2、他者とのコミュニケーション

今回のお話はどちらのコミュニケーションでも使うことのできる
NLPのアズ・イフフレームのテクニックです。

前回もNLPのアズ・イフフレームをお話ししましたガ、
別の使い方もできるのです。

目的は心理的な障壁を下げることです。
例えば、NLPを大阪で学んだ女性のお話ですが、
仕事上で部下とのやり取りの際に使うそうです。

「あなたはできないと思い込んでいるようだけど、もしも、
 できるとしてら、もしもだよ。できるとしたら本当はどうしたいの?」

この場合のNLPのアズ・イフフレームとは、
部下の心理的な障壁を下げることでフォーカスを変えています。

できないと諦めていた、あるいは思考が止まっている状態の部下に対して、
「もしも」という仮定の話を持ちだしています。仮定の話だと認識することで、
話しやすくなります。なぜならば、心理的な障壁画下がっています。

つまり、過剰なストレスや不安を手放している状態です。
そして、質問に対して話し始めているときには、意識のフォーカスが
切り替わっているのです。

通常のコミュニケーションの中で、NLPのアズ・イフフレームを使う場合は、
「もしも」という仮定の話だと、念を押して認識して頂く必要はありませんが、
思考のフォーカスが完全にマイナスに行っているときなどは、
仮定というのをしっかりと認識してもらうことも大事です。

もちろん、あえてしっかりと仮定の話だと認識しなくても、
さらっと話すだけでも大丈夫です。多くの場合は無意識レベルで
認識してくれます。

NLPを大阪で学んだ女性のように意識的にアズ・イフフレームを
使って見ることは、日常生活でとても使える質問方法になります。

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